まったり暮らしで日々少笑


by yamaemura
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帰路へ   

6月12日(日)
日本へ帰宅。
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by yamaemura | 2011-06-12 03:13

庭三昧

ハニーボーン駅に宿泊先のホテル(B&B)のご主人が車で迎えに来てくれた。
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by yamaemura | 2011-06-10 02:29 | ガーデニング

イギリスツアーから離団

6月7日(火)
ツアー便は午後から日本帰路へ、
7日目からは、ツアーから離団して4人フリーの旅。
ロンドン2泊、コッツウォルズに3連泊(日本語の分かるイギリス人経営のB&B)

予約をしていたロンドン・パディントン駅近くの
ホテルに荷物を置き、ベスチャトーガーデンへ


地下鉄の符の買い方、どの地下鉄に乗ればいいのか、わからないだらけ。
知っている限りの英単語を並べ聞きまくって何とか目的地へと向かった。
分からないときは聞くのが一番、イギリスって親切な人が多い。
電話のかけ方まで教えてもらった(笑)。
アダルト4人組、凄い!
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憧れの2階バス。

ロンドン・パディントン駅からオックスフォード経由、ハニーボーン駅下車。
ハニーボーン駅に、今回宿泊をさせてもらうご主人が迎えに来てくれていた。

ウイズリー村の宿泊先ホテル(B&B)。
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ご主人は日本に住んでいたことがあり日本語が話せるので安心。
今回、出先から電話してタクシーを手配してもらったり、本当に助けてもらった。
手のかかる、困ったおばさんたちだと思ったことだろう。

ブロードウェイのインフォメーションで言葉が通じず、
ホテルに電話して、タクシーを呼んでもらいスノーヒルマナーカーデンへ。

ベスチャトーガーデン
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お庭というより、自然に近くて「森の公園」といった庭。
これだけの種類の植物を管理するエネルギーはすごい。
イギリスは一日に四季があるといわれるように、天候の変化があって、
6月でも朝夕は涼しくて、昼間突然雨が降ったかと思えば、しばらくすると日が差してくる。
日本のように水遣りは困らないみたい。
日照時間はだいぶ日本とは異なり、夜九時ぐらいまで明るいのには驚いた。

ヒドコート・マナー・ガーデン
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まず庭の広大さに驚かされた。世界各国から集められたという
さまざまな花や植物の種類の多さ。庭園を歩くと次々と
趣の違う庭が現れ、見飽きることがない。
庭に見とれて閉園の時間になっていることに気づかず。
あわててスタッフを探し、帰りのタクシーを呼んでもらう。
あの時は公衆電話もなく、一瞬あせった。



キフツゲート・コート・ガーデン

女性三代に渡って作られてきた庭園は、
古典的な庭があったり、近代的モニュメントの庭があったり、
時代とともに歩んできた歴史を感じる。
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by yamaemura | 2011-06-07 00:58 | ガーデニング

イギリス6日目

6月6日(月)
ロンドン市内を見学
大英博物館、イギリス王宮バッキンガム宮殿、ウィンザー城見学

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真っ赤な制服に黒の長ーい帽子、バッキンガム宮殿の衛兵を見て
イギリスに来ているという実感がわいてきた。

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夕食はテムズ川の辺のレストランにて (デザート)
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by yamaemura | 2011-06-06 00:31 | ガーデニング

5日目

6月5日(日)
イギリスの定番の朝食
旅も5日目、毎朝同じようなメニューにチョット飽きてきた。
日本食の朝食、お味噌汁とご飯が食べたいよ~。
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文豪ウィリアム・シェークスピアの故郷ストラトフォード・アポン・エイヴォンへ
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シェークスピア生誕の家
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シェークスピアの奥様アン・ハサウェイの実家

のどかな田園風景が広がるコッツウォルズ地方へ
世界で一番美しいといわれているバイブリーの村を散策。
中世の時代へとタイムスリップしたような風景と静かな時間が流れ、
絵画の中にいるような幸せ感に浸れました。
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by yamaemura | 2011-06-05 19:49 | ガーデニング

ラップ現象?

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6月4日(土)
今晩の宿は、英国貴族の館・・・、マナーハウス。
期待が膨らみます。

本館と別館があり部屋はくじ引きなので、文句なし。
・・・・のはずだったが、Mさんと私と一緒の部屋は別館。
部屋に入るとなにやらブーン、ブーンと虫の羽音がする。
ベッド横の窓のカーテンをめくるとそこに 数匹の蜂(怖)。
急いで添乗員さんを探す。しばらくしてホテルの人が対処してくれて蜂騒ぎはひとまず収まった。
夜、Mさんがシャワーをしようとしたとたん、けたたましい金属音が鳴り響く。
古い建物故のラップ現象か?イギリス人は霊とかお化け好きらしいが・・・。

またもや添乗員さんの部屋に電話。ホテルマンと一緒に駆けつけてくれた。
原因はシャワーとトイレ、洗面所の配管が連動しているらしい。
金属音がするたび、洗面所の蛇口をひねって微調整。
ホテルマンは金属音が治まり、ニコリと、得意げな笑顔。
憎めないなぁ。
ここは伝統を重んずる国、イギリス。仕方ない。
あとになれば楽しい思い出のひとつになると、あきらめよう。
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by yamaemura | 2011-06-04 19:51 | ガーデニング

湖水地方へ

6月3日(金)
今回の旅行で一番来たかった湖水地方。
数年前に見た映画ピーターラビットの著者、ビクトリクス・ポターの生まれ故郷。
しか~し、ツアーに入っていたのは展示館だった。ショック!!

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まっ、ここでお嫁さんと私用にピーターラビットのイラスト入れのマグカップなどをお土産購入。
毎朝これでイギリスの旅の思い出に浸っている。


英国のロマン派詩人ワーズワースが残した「ライダムマウント庭園」
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自然や歴史的遺産などを開発などから守るため、
多くの人が資金を出し合って土地などを買収、管理などをする
「ナショナル・トラスト運動」。ここもナショナルトラストが管理しています。
管理している方による、ワーズワースの詩の朗読と、ティータイム。
いかにもイギリス風といった時間の過ごし方を満喫。
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by yamaemura | 2011-06-03 18:07 | ガーデニング
6月1日~13日間、
園芸ボランティアで共に
活動をしている女性4人で
イギリスへと出かけた。
某旅行会社の「憧れのイギリス8日間」の
ツアーと7日目からはツアーから離団して
4人フリーの旅。
英会話は中・高校で習った程度の4人。
「熟女?!が寄れば文殊の知恵」と、
おばさんパワーを
発揮する旅となりました(笑)。
ロンドン、イングランドで最も
美しいといわれる湖水地方、
そして、のどかな田園風景が
広がるコッツウォルズ地方など。

イングランド西部バースにて世界遺産
ローマの浴場遺跡、2000年前・・・
の建物に立っている。
いろいろな歴史物語があるのだろうな。
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謎の巨大世界遺産ストーンヘンジ
イギリスが誇る世界遺産、
古代環状列石(ストーンサークル)。
どんな方法で巨大な石を運んだのか、
目的は一体何なのか、
いまだ多くの謎に包まれたストーンヘンジ、
考古学関係者による研究が続いています。
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by yamaemura | 2011-06-01 17:29 | ガーデニング